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Home  >  持久力  >  持久力(有酸素系)

持久力(有酸素系)

スポーツで必要とされる持久力(スタミナ)には大きく分けて2種類あります。

  • 無酸素系の持久力
  • 有酸素系の持久力

この2種類の持久力を混同したまま、「持久力を向上させるためには、ただ長い距離を走れば良い」と思ってはいないでしょうか?

このページでは、後者「有酸素系の持久力」を解説し、前者「無酸素系の持久力」は前ページで、を解説します。それぞれの違いを理解し、効率的に"持久力"を向上させましょう。

有酸素系の持久力が必要とされるケース

有酸素系の持久力は、「強度が比較的軽い運動を長時間(数分~約時間)持続する」ために必要な持久力です。次に挙げるような選手は有酸素系の持久力を高めるためのトレーニングが有効であると考えられます。

  • 試合が長時間(数十分以上)に渡る競技の選手
  • 陸上競技の長距離走の選手

練習法

有酸素系の持久力を鍛えるには、陸上競技(長距離)のトレーニングを参考にするのが良いでしょう。

【外部リンク】

※ WEBや書籍で公開されている長距離走のトレーニングには、

  • トラック競技(800m~10000m)用のトレーニング
  • マラソン用のトレーニング

の大きく2種類が記載されており、トラック競技とマラソンでは、トレーニングの内容が大きく異なっています。各トレーニングの内容を吟味し、自分の競技に適したトレーニングを選択するようにしてください。