現在は「成長期に筋トレをすると背が伸びなくなる」というのは間違っていると考えられているようです。逆に成長期に適度な筋トレをすることで骨に刺激を与え成長を促進したり、怪我の防止につながると言われています。
しかし、高校生くらいまでの子供は関節や骨が非常に弱く、高い負荷でトレーニングを行うと怪我が発生しやすく、また大きな怪我につながる可能性があります。「適度な筋トレ」と書いたように、最初は自分の体重を用いたトレーニング(腹筋や腕立伏せなど)から始めることや正しいフォーム・正しい指導のもとで行うということが条件であり、非常に大事です。