あらゆるスポーツにおいて腹筋は、重要視されています。鍛える方法によって鍛えられる筋肉・強度・得られる効果等が違ってきます。いろいろ工夫して練習に取り入れてください。
トレーニング方法
- 普通の腹筋
- 仰向けになり膝を曲げ固定し、上半身を起こす。角度のあるところでやったり、上体を起こした時にひねるなどの応用が可能。普通にやる場合、完全に上半身を起こすより45°あたりで起こすのをやめ、背中を丸めるようにすると効果的。
- V字1
- 仰向けになり、足と上半身を同時に起こす。
- V字2
- 膝を伸ばしたまま足首をパートナーに持ってもらった状態で上半身を起こす。
- 足を上げる1
- パートナーの足で頭をはさむように仰向けになり、パートナーの足をつかむ。膝を伸ばしたままパートナーの腰の辺りに上げていく。パートナーはそれをまっすぐ・右・左の3方向に順番に(ランダムでもよい)少し勢いをつけて押す。腰に不安のある人は無理をしないように。
- 足を上げる2
- あお向けになり、腰と一緒に足を上げる。
- ひねる
- あお向けになり、右膝を左膝に乗せる形で足を組む(左足の裏は浮かさない)
- 右(左)手で右(左)足のかかとを触る。
- 膝をこする
- 仰向けになり膝の角度・太ももと腰の角度を垂直に曲げ空中で固定し、肘を伸ばしたまま手のひらで膝をこする。
- 胸上げ
- 仰向けで、腰・肩・頭を地面につける。そこから胸と頭だけ前に曲げながら起こす。背中は浮かさない。
- 鉄棒
- 足の届かない高さの鉄棒にぶら下がり、足首が顔の辺りに来るまで上げる(途中一回膝を曲げても伸ばしたままでも良い。伸ばしたままのほうが負荷は高くなる)。できなければ足と体が90°になるところまで行う。
- 足をスライド
- 仰向けになり、膝を前後にスライドさせる。
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- トレーニングの名称は、一例です。
- 画像説明は大体の感じをつかむためのものであって正確な動作を表しているわけではありません。