- [ 返信-1 ] 名前: 孝志
- 俺もよく失速します。
100м~400мまでは、持久力をつけるためにその種目+100мで効果があると聞きました。 一度やってみてはどうでしょうか。
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- [ 返信-2 ] 名前: 韋駄天
- 私は現役時代に100mを10秒7で走っていましたが、実は自分も後半失速型でした。瞬発力はあるが持久力が無いタイプだったので、得意な瞬発力=スタート+前半60mの練習ばかりしていました。つまり後半の距離は惰性で走っていたようなものです。後半の持久力を高める練習もありますが、私のように前半で勝負するようなやり方もありますよ。(あまりイイ方法ではないが・・・)
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- [ 返信-3 ] 名前: oso
- 僕は前半が遅いんですけど韋駄天さんはどうやって前半が速くなりましたか?
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- [ 返信-4 ] 名前: Kメキン
- ありがとうございます。と、いうことは長い距離を全力で走ったらいいのですか?
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- [ 返信-5 ] 名前: 孝志
- 100мなら200мを走ればいいと思います。
体は100мを走るために、100мの最後は落として、流して終わろうと考えています。そしてその事を覚えてしまっています(100мしかやってない人は) なので、200мの練習をして大会は100мに臨んだらどうでしょう。 実際、末讀選手も400мを短期間やった後、200мをやったら速くなったという事実もあります。
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- [ 返信-6 ] 名前: 韋駄天
- osoさんへ
前半の練習ですが、まずスタートを人より早く前へ一歩出るよう練習します=つまり瞬発力です。人それぞれ練習方法は様々でしょうが、私は変則ダッシュを得意とし、何回も練習していました。お陰で雷管が鳴ってからの出だしは必ずトップでした。 しかし上記の練習はスタートの「きっかけ」にしかなりません。やはりスターティングブロックを使って出だしの一歩~三歩までのタイミング練習が最も重要になってきます。ちなみに末続選手はブロック位置を左右同じ位置にし、お尻を高く持ち上げる形を取っていますが、あれはあくまでも末続選手にとって一番いい形であり、みんなが同じようにしても完璧なスタートを切れる訳ではありません。つまりスタートは自分自身で何度もやり直し、その人にとって一番いい形を発見する(生み出す)べきなのです。世界の一流選手を見ても多種多様でしょう。 長くなりましたが、前半勝負型についてあえて言うなら筋力は重要なポイントです。
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- [ 返信-7 ] 名前: Wei
- 100mで後半失速するのは、どんなトップ選手も避けることはできなかったはず(人間の能力の限界が何とかかんとか...)。じゃあ、"後半が強い選手"というのは何のかということだけど、それは失速の度合いが少ないということなんだ。で、失速が少ない選手の走りを調べると、非常にリラックスしてるらしい。スピードに乗り出してから最高速に達するまでの走りが固くならない。
君は30mや50mの加速走を行うときに、30mや50mを一つのレースとして練習してないかい?100mにつなげるには、30mや50mを通過点として意識していないといけないよ。もちろん他の人が書いてるように少し長めの距離を走るのもいいと思う。
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- [ 返信-8 ] 名前: Kメキン
- ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
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