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クラウチングスタートと初動負荷理論
  名前: ササキ
「奇跡のトレーニング」という本を読んで初動負荷理論を知った中学2年生です。ヨーイドンのスタートはよくなりましたが、クラウチングスタートだと腕が緊張してうまくできません。誰か詳しく教えてください。
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[ 返信-1 ]  名前: ササキ
ヨーイドンのスタートとは、スタンディングスタートのことなんですが、誰か教えてください。
[ 返信-2 ]  名前: 神楽
たぶん、ヨーイドンのスタート=ピックアップスタートですね。

クラウチングでもこれと動きは変わりません。

ピックアップで得た重心を前に出し反射で進むという原理は変わらないということです。

腕が耐えられないというのは筋量が少ないんだと思います。

無理してその足の場所でやるより、後ろ足を少し後ろからやってみてください。
[ 返信-3 ]  名前: ササキ
ありがとうございました。体力テストのときはあまりいい記録ではなかったので、来年いい結果がでるようにがんばります。それと、家の近くに初動負荷トレーニングができる、施設がないので、初動負荷マシーンがなくても、それと同じような効果がでるトレーニングをおしえてください。(奇跡のトレーニングに書いてるやつ以外)
[ 返信-4 ]  名前: ササキ
神楽さんなら知っていると思ったのですが、教えてください。
[ 返信-5 ]  名前: まー
ササキさんはじめまして、新トレーニング革命(小山裕史著)にマシーンを使わなくてもできる方法がたくさんのっているので、そちらを参考にすると良いと思います。ただ、やはり、マシーンを使ったほうがかなり効果的です、しかし、フリーウエイト等でできるかどうかは、競技能力に大きく影響するのでマシーンが使えてもバーベルや自重でも行った方がいいと思います。
[ 返信-6 ]  名前: ダイスケ
こんちは。ササキ君に朗報。自分はある県で初動負荷について勉強している陸上競技者兼指導者です。
『奇跡のトレーニングは』初動負荷の初版本である『新トレーニング革命』を噛み砕いてあって分かりやすいですねー。 本県の中学生、高校生も積極的に取り入れてがんばっている選手がいますよ。
 さて、本題ですが、スタンディングスタートについては『奇跡のトレーニング』で解説してありましたが、スタブロを使用したダッシュについては解説してなかったように思います。だからスタブロを使用してもうまく出れないわけですね。 まずは前足を一足~1.5足長の場所に置きます。後ろ足はスタブロの溝1個~3個後ろに置いてみましょう。そして「用意」の構えの時に、前足のみに重心をかけてみましょう。後ろ足はスタブロに触っているだけの形になります。その後、スタートのときに前方にバネがはじけるように飛び出してみましょう。きっとうまきいくはずです。 文章で説明するのはムズイですね。がんばってください。
[ 返信-7 ]  名前: 孝志  <tayusi@aurora.ocn.ne.jp>
そうなんですか!!
僕もかなり初動負荷のクラウチングを知りたかったので・・・
どうもありがとうございました!!
[ 返信-8 ]  名前: 大輔
えっ、それって普通のスタートやん?
ってゆうか普通に普段の自分の身体を使ったスポーツもほとんど
初動負荷じゃないん???
[ 返信-9 ]  名前: 孝志  <tayusi@aurora.ocn.ne.jp>
違いますよ。
大輔さんはブロックを蹴ると思いますが、
初動負荷の場合は蹴りません。
それに普通のスポーツをしていても、
筋肉や関節の動き方や、
普通の神経ではなく反射神経が働いたりするので、
普通とは全く異なりますよ。
[ 返信-10 ]  名前: 大輔
けっ蹴らへん???どうやって進むの??

反射って普段使ってへんの?

もも上げたあと戻ってくるのもあれ反射やろ?

なんか疑問文ばっかでごめん。。

[ 返信-11 ]  名前: さー
 伊東浩二さんの掲示板でみたんですが、地面を蹴っているか、いないかの判断はとても難しいようです。自分では蹴っていないと思っていても、蹴っている人もいれば、蹴っているつもりでも蹴っていない人もいるようです。
 
[ 返信-12 ]  名前: 孝志  <tayusi@aurora.ocn.ne.jp>
走ってみなぃとわからない感覚ですが、足を運んでいくという表現が一般的なようです。ももをあげたら戻ってくるのは、悪魔で収縮です。共縮の場合もあります。反射神経は倒れそうになって時や、何かにぶつかりそうになった時に、自分が意識的に100%の力でを入れたとしても、反射の莫大な力にはかないません。それを使って走る理論です。
[ 返信-13 ]  名前: 大輔
じゃぁ、前に重心をぎりぎりまでもっていって

勝手に脚がでていくみたいな感じですか?

だとすると腰高にならず、脛を倒していく

感じでいいのかな?
[ 返信-14 ]  名前: 孝志  <tayusi@aurora.ocn.ne.jp>
そうですね。
そんなにギリギリではなくてもいいのですが、
ブロックを蹴らずに、手を離せば反射的に足が前にいき、莫大な力が得ることが出来ます。
大輔さんではなく、ダイスケさんが提唱している正しい初動負荷スタートは、
どうも末讀選手と同じようなので、今度競技場でやってみようと思います。
[ 返信-15 ]  名前: ササキ
ハードルをやる事にしたんですが、初動負荷理論おもとに考えるとどんな動きになるのでしょうか。もちろん走力が基本なので、初動負荷トレーニングのことも知ってる人は教えてください。郡陸に出るので、陸上の練習に参加しているのですが、実はバスケ部なので、バスケでも初動負荷が使えればいいと思っているのですが。
[ 返信-16 ]  名前: ダイスケ
みなさん今晩は、しばらく見ないうちに書き込みが増えてましたね。孝志さんいろいろありがとうです。全ては骨盤の前傾にあります。伊藤選手が日本人は農耕民族ですので、骨盤が立っているのです。したがって、前に走るには黒人のように生まれながらにして骨盤が前傾している姿勢を作らねばなりません。それができていなければ、走りには繋がらないですよ。モーリス=グリーンが下を向いて走っていられるのは、骨盤が前傾しているからで、できていない素人の日本人がやろうとしてもへっぴり腰で腰が抜けた走りになるだけです。もも上げは古きよき時代のトレーニングです。体育学会でも必要がないのではないかと発表されているみたいです。 さて、ハードルについてですが、初動負荷を利用しているかは疑問ですが、次の方法で取り組んでください。①リード足を遠くに接地する。 今までリード足が設置していた位置よりも遠くに接地するよう心掛けて走りましょう。②インターバルはももを上げずに次のハードルに近づく。 もも上げをしてインターバルを走ると進みません。前方に足を置いていくカンジでインターバルを進んでいきます。リード足で、距離を稼いであるので、インターバルが短くなっています。③骨盤を前傾し、両肩をそろえて前方に出しながらハードルを越す。 リーダ足と反対の手(リードアーム)を前に出すとき、両肩をそろえてハードルを越します。この時、できるだけすばやくハードルの板を越すようにしてください。骨盤が立っていると、高く飛び上がってしまいますよ。 最後になりましたが、大輔君言葉使いを丁寧にしましょう。人に質問する言葉使いではないですよ。
[ 返信-17 ]  名前: 孝志  <tayusi@aurora.ocn.ne.jp>
ぃぇぃぇ。ダイスケさんにはかなわないです(汗
あと俺も質問なのですが、100мについて、初動負荷走法などの走り方を教えてください。
他に幅跳びもやっているので、幅の初動負荷を利用法があれば教えてください。
一気に2つですが、どうかよろしくお願いします!!
[ 返信-18 ]  名前: ササキ
ダイスケさん、とても詳しく説明してくれて、ありがとうございます。ハードルを飛び越えるとき怖くて高く飛んでしまいますが、がんばってみます。
[ 返信-19 ]  名前: ササキ
ダイスケさん、またハードルのことで質問したいことがあるのですが、ハードルをまたぎ越すときの、曲げるほうの足(なんていったっけ・・・)は、どのような形が、望ましいのですか?小学校のときは、足を寝かせて走っていましたが、今、教わってるのはひざを脇の方まで持ってきて足を立たせるやりかたです。
[ 返信-20 ]  名前: ダイスケ
 夏休みもあと一週間か・・・ってレスが遅くなりました。抜き足の事ですね。抜き足は、基本的に膝を縦に抜く縦抜きにならなければどんなカンジでもよいと思います。 抜き足がハードルにぶつかってしまうのは、上体が前傾していないためにぶつかってしまうので、リード足と反対の腕(リードアーム)
の脇の下に抜き足を通すカンジで抜いてみるとよいでしょう。 ハードルを怖がったり、痛いのを恐れていては上達しません。ソフトハードルを使用しましょう。
[ 返信-21 ]  名前: 孝志
ダイスケさん!!やはり初動負荷スタートは難しいですね。
俺は前の足が左足なのですが、何か注意すべき点とかありますか?
[ 返信-22 ]  名前: ガボん
腰を高くすることを注意してやるとよりよくできると思いますよ
[ 返信-23 ]  名前: 孝志
それは伊東浩司選手のサイトでわかったのですが、やは身長差で違うみたいなので微妙な位置は難しいみたいです・・・
[ 返信-24 ]  名前: ダイスケ 
 こんちは、いよいよ2学期が始まりましたね。スタートは、腰を高くするのはもちろんですが、前足(自分も左足が前足ですが)の膝の角度を注意するとよいでしょう。 注意するポイントは、「ヨーイ」で腰を高く上げたときに、初動負荷のスタンディングスタートの体制と同じようになっていなくてはならないのです。(分かるかな?) そして「ドン」のときに前方に向かって飛び出すのです。すると、他の人よりも飛び出すことができます。分からなくなったらいつでもメールください。なるべく早くお答えします。
[ 返信-25 ]  名前: ダイスケ 
 そうです。あなたは「奇跡のトレーニング」を読んでいないのですか?この本に詳しく書いてありますよ。
[ 返信-26 ]  名前: 孝志
ありがとうございます!!大体分かりましたが、詳しく聞きたいのでメール送りますね。
本当にいつもありがとうございます。