トレーニングナビ

あらゆるスポーツの基礎となるトレーニング情報を提供します

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 最大スピード練習においては100%のスピードを出す練習でも、気持ちの上では95%で走る事が大切です。スタミナをつける練習ではないのでフォームが崩れるまで追い込むのでなく、一本一本集中して練習するよう心がけましょう。

 また、最大スピードを発揮する練習というのは自分の能力の限界に近づくため怪我をする危険性が高くなります。十分なウォーミングアップ・きれいなフォームの維持・集中力を高めるなどに注意してください。

留意点

練習法

ミニハードル(10~20cmの高さ、約40cm間隔)
15~20台を両足をそろえ、膝を伸ばした状態で弾むように連続して跳ぶ。(膝を曲げず、接地時間をできるだけ短くする。筋力を鍛えるのでなく上記の注意点の感覚つかむための練習です)
50mダッシュ
前半の30mで加速し、残り20mを最高速で走り抜ける。(3~5本程度行う。1本行うごとに多少の休憩を取る)
ウェーブ走
100mを10mずつの10区間に分け10区間を、加速→MAXスピード→フロート(スピードを変えずリラックスして走ること)→MAX→フロート→MAX→フロート...で走る。
150mテンポ走
できれば陸上部が使うようなグランド、またはカーブの緩やかなコースを8割程度の力で150m走る。フォーム・ピッチのリズム・重心の移動等に意識を集中しながら走る。