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インナーマッスル

筋肉を分類すると、

  • アウターマッスル … 外から見える筋肉
  • インナーマッスル … 外から見えにくい筋肉

の2種類に分類することができます。後者「インナーマッスル」という筋肉(筋肉群)が、最近テレビや書籍で頻繁に取り上げられ、注目されています。

インナーマッスルとは

インナーマッスルは、次のように説明されています。

 

人 間の筋肉は体の中心に近い部分・骨に近い部分から、何層にも重なって体を覆っています。この中で、比較的深い部分にある筋肉がインナーマッスルと呼ばれて いるわけです。 だから文献によっては、インナーマッスルを「深層筋」と呼んでいることもあります。 従って、インナーマッスルというのは、どこか一つの筋肉を指している言葉ではありません。 簡単にいうと体の奥のほうにある筋肉の総称と思ってください。

→ 引用元 : インナーマッスルとは何か? インナーマッスル・トレーニング -深層筋を鍛える方法-

イ ンナーマッスルとは「内側にある筋肉」を意味しますが 世間一般では深層部にある筋肉とは少し違った意味合いで使われているようです ここでも何度も登場している「大腰筋」や 肩甲骨にある「ローテーターカフ」(棘上筋・棘下筋・大円筋・小円筋・肩甲下筋) などを指してこの言葉を使うようです

→ 引用元 : 整体師のひとりごと: インナーマッスル

インナーマッスルが注目されている理由としては、

  • 筋肉の動きや関節の動きを補助する機能があること
  • 意識的に鍛えないと、鍛えにくい筋肉であること

などの理由が考えられます。「アウターマッスル」を鍛える従来からのウェイトトレーニングと併せて、「インナーマッスル」を鍛えるためのウェイトトレーニングを補助的に実施するのが良いと考えられます。

【外部リンク】

代表的なインナーマッスル

肩周辺(ローテーターカフ:棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)

腰周辺(深腹筋・大腰筋・腸腰筋

インナーマッスルの鍛え方