ボールを保持した選手の動き(パス、ドリブル、シュート)を分析しているWEBサイト。
「Analyze Football」
日本代表などのチームから特定の選手を一人ピックアップし、時間帯毎に「フィールドのどこからどこに対してパスを出したのか」「どこからシュートを撃ったのか」「どこからどこまでドリブルをしたのか」「パス・シュートの成否」を図で表示している。
例えば、2002年ワールドカップ:日本対チュニジアの分析を見ると、「小野は左サイドを中心に、日本陣内・チュニジア陣内のどちらでも万遍なくプレーしている」「2回大きくサイドチェンジするパスを出している」「2本ペナルティエリア外からシュートを放ったが失敗している」などが分かる。また、右下の「Show Chart」をクリックすると、時間帯毎のプレー内容の積み重ねグラフが見ることができ、「前半20~40分ころが一番ボールに触れた回数が多い」ことが分かる。
日本代表以外にも世界各国の試合分析が掲載されている。ただし、残念なことに、サイトの最終更新が2002年6月となっており、それ以降は更新されていない。