ナックルやフォークの動きを流体力学によって解析した論文を掲載しているWEBサイト。
「研究内容一覧」
福岡工業大学 溝田研究室の研究内容を紹介しているページで、変化球の動きが流体力学で解説されている。論文という特性上、数式や学術的用語が多く難しく感じるかもしれないが、「変化球がなぜ曲がるのか」「変化球はどういう変化をしているのか」といったことを理論的に押さえ、実践に結びつけることができれば、投手であれば変化球の習得・向上、打者であれば変化球攻略の一助となるであろう。
流体力学については、このサイト以外でも、日本流体力学会 「「ながれ」20巻 第6号 目次」の「野球の変化球とながれ」という論文があったり、溝田先生が研究開発アドバイザーを務める新世代ピッチングマシンというものもあるようなので、興味がある方はどうぞ。